自治体の制度・法令
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モグラ駆除をしてはいけない理由は?許可が要る場合と要らない対策4つ

Claude
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庭に土の山ができていた。畑の苗が倒れていた。調べてみると「モグラは駆除してはいけない」という言葉が出てきます。

そう書かれている理由は、法律にあります。

ただし「一切ダメ」ではありません。許可なしでできることと、許可が要ることが分かれています。その線がどこにあるのかを、国と自治体の資料で確かめました。

あわせて、公的な指針が挙げているモグラの対策4つと、市販の忌避剤を実際に試した2016年の試験結果もまとめています。

この記事の結論
  • モグラを捕まえるには許可が要る。例外は農業か林業の被害を防ぐときだけ
  • 家の庭は例外に入らない。無許可の捕獲は1年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 追い払う・通路をふさぐ・餌を減らす、の3つは捕獲ではないので許可は要らない
  • 自分でやること:本道のトンネルを見つける → 捕まえない対策から始める

「農業でも林業でもない家の庭で、自分で捕まえていいのか」がはっきりしない人は、捕まえずにどこまでできるかを見てもらうところから始められます。

庭のモグラで何ができるか、現地を害獣駆除110番に見てもらう
Contents
  1. モグラの駆除は、農業か林業の被害でなければ許可が要ります
  2. やってはいけないのは、農林業以外で無許可に捕まえることです|罰則もあります
  3. 国はモグラの被害防止マニュアルを出していません|出ている4冊の対象を数えました
  4. 捕まえない対策なら許可は要りません|通路をふさぐのは深さ50〜60cmの網
  5. 市販の忌避剤は5種のうち2種で効果が確認されませんでした|2016年の試験
  6. ガムは資料が見つかりません。ペットボトルは都の指針に載っています
  7. 本道はどれか|踏んで、持ち上がるかで分かります
  8. 業者に頼むなら、捕獲の許可を誰が取るのかを先に聞きます
  9. モグラの駆除に関するよくある質問
  10. まとめ:捕まえるかどうかで、必要な手続きが変わります

モグラの駆除は、農業か林業の被害でなければ許可が要ります

モグラを捕まえるには、原則として都道府県知事などの許可が要ります。

理由は、モグラが法律の対象になっているからです。

環境省は、鳥獣保護管理法についてこう書いています。

「鳥獣」の概念には、平成14年の法改正によりネズミ・モグラ類と海棲哺乳類が含まれることとなりました

※出典:環境省「鳥獣保護法の概要」(2026年8月30日確認)

つまり、モグラは2002年の法改正で法律の対象に入りました。それ以前は対象外でした。「昔は自由に捕っていた」という話が残っているのは、このためです。

法律が禁じているのは「捕獲」です

ここで言葉を分けておきます。

法律が原則として禁じているのは捕獲で、殺してしまうことも捕獲に含まれます

一方で、モグラを追い払うことや、モグラが通れないようにすることは捕獲ではありません。この違いが、この記事のいちばん大事なところです。

例外は農業と林業だけです

例外が1つだけあります。

神奈川県は、許可が要らない場合をこう書いています。

農業又は林業に係る被害を防止する目的に限り、ネズミ科全種又はモグラ科全種を随時捕獲することができます。

※出典:神奈川県「野生鳥獣保護の仕組み」(2026年8月30日確認)

福岡県も同じ文言を載せています。

「に限り」という5文字が線を引いています。農業か林業の被害を防ぐためなら、許可を取らずに捕まえられます。それ以外の目的は例外に入りません。

場面ごとに整理すると、次のようになります。

場面ごとの許可の要否

← 横にスクロールできます →

場面 捕まえるのに許可は要るか 根拠
農業の被害を防ぐため要らない神奈川県・福岡県
林業の被害を防ぐため要らない神奈川県・福岡県
営業している施設(ゴルフ場の芝生など)要る(有害鳥獣捕獲許可)浜松市
家の庭資料に名指しの記載はない。農林業ではないため例外に入らないと読める編集部の読み取り

出典:神奈川県「野生鳥獣保護の仕組み」、福岡県「野生鳥獣を捕獲するには」、浜松市林業振興課「ネズミ・モグラによる被害が発生している」を2026年8月30日に確認して当サイトが整理。

表のいちばん下の行は、編集部の読み取りです。「家の庭のモグラ」を名指しした公的資料は見つかりませんでした。判断に迷うときは、住んでいる市町村の鳥獣担当課へ確かめてください。

この章でやることは1つです。

  1. モグラが出ている場所が「農業・林業の被害」に当たるかどうかを、先に決める

やってはいけないのは、農林業以外で無許可に捕まえることです|罰則もあります

浜松市の書き方が、線の位置をいちばんはっきり示しています。

市はこう書いています。

農林業を営む個人の方がこれらを敷地内で捕獲するには、制限があったり許可を得る必要はありませんが、営業している施設(主にゴルフ場における芝生の被害)に関しては、イノシシやカラスなどと同様に有害鳥獣捕獲許可が必要です

※出典:浜松市林業振興課「ネズミ・モグラによる被害が発生している」(2026年8月30日確認)

かんたんに言うと、ゴルフ場の芝生を守るためでも許可が要るということです。

芝生の被害は農業ではありません。だから例外に入らない、という整理になっています。

害獣ごとに捕まえてよいかどうかは害獣駆除は「捕まえていいか」で手順が変わるにまとめてあります。

狩猟という道もありません

「猟として捕ればいいのでは」と考える人がいるかもしれません。

その道もありません。

環境省は、狩猟できる鳥獣を46種(鳥類26種・獣類20種)に限っています。獣類20種の一覧に、モグラは入っていません。

※出典:環境省「狩猟制度の概要」(2026年8月30日確認)

狩猟で捕れる獣類20種がどう決まっているかはイタチを見たら捕まえないで扱っています。

無許可で捕まえたときの罰則

環境省は罰則をこう書いています。

鳥獣保護管理法に違反して野生の鳥獣を捕獲した場合は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます。

※出典:環境省「野生鳥獣の違法捕獲の防止」(2026年8月30日確認)

この章でやることは2つです。

  1. 農業・林業に当たらないなら、捕まえる方法を最初の選択肢から外す
  2. 迷う場合は、捕まえる前に市町村の鳥獣担当課へ電話する

国はモグラの被害防止マニュアルを出していません|出ている4冊の対象を数えました

モグラの情報が人によって食い違う理由は、国のまとまった手引きが無いことにあります。

農林水産省は「野生鳥獣による被害防止マニュアル等」というページで、被害防止のマニュアルを公開しています。掲載されていたのは4冊でした。

農林水産省が公開している被害防止マニュアル

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マニュアル 主な対象 モグラの記載
関連制度編(令和5年3月版)制度の解説なし
総合対策編(令和5年3月版)対策の考え方なし
中型獣類編(令和6年3月版)アライグマ・ハクビシン・タヌキ・アナグマなし
鳥類編(令和6年3月版)鳥類なし

出典:農林水産省「野生鳥獣による被害防止マニュアル等」を2026年8月30日に確認して当サイトが集計。

4冊のうち、モグラを扱ったものは1冊もありませんでした。

アライグマやハクビシンには専用の巻があります。モグラにはありません。

「調べるほど話が食い違う」と感じるのは、読み手の問題ではありません。国のまとまった手引きが、まだ無いからです。

かわりに使えるのが、次の章で見る東京都の指針です。

捕まえない対策なら許可は要りません|通路をふさぐのは深さ50〜60cmの網

東京都は、農業向けの指針にモグラの防除技術を4つ挙げています。

東京都の指針が挙げるモグラの防除技術4つ

技術 指針が書いている中身
捕獲器刺殺式、挟式、パイプ式等を本道トンネルに設置する
音や振動で追い払うモグラ撃退用の発信器や風車の設置。風車はペットボトル等で自作可
餌を減らす土壌消毒や殺虫剤の土壌混和により、餌となるミミズなどの小動物の発生を抑える
通路を遮断するトンネルは深くても1m程度なので、周囲の地中に深さ50〜60cmの網を張るか、深さ1mぐらいの溝を掘って進路を遮断する

出典:東京都産業労働局「東京都病害虫防除指針」の「野ネズミ・モグラの防除法」(原典の表記は日本植物防疫協会「野そ防除必携」)を2026年8月30日に確認。

4つを、許可の要る側と要らない側に分けます

ここからは編集部の整理です。

法律が規制しているのは捕獲でした。その基準で防除技術4つを分けると、こうなります。

捕獲に当たるかで分けた場合

← 横にスクロールできます →

技術 捕獲に当たるか 許可
捕獲器当たる農林業の被害でなければ要る
音や振動で追い払う当たらない要らないと読める
餌を減らす当たらない要らないと読める
通路を遮断する当たらない要らないと読める

この仕分けは、法律の条文と東京都の指針を突き合わせた編集部の整理です。公的資料にこの表はありません。判断に迷うときは市町村へ確かめてください。

防除技術4つのうち3つは、許可の話にならずに試せます。

なお、音や振動のうち超音波を使う機械については、効果を確かめた資料がどうなっているかをネズミ駆除の超音波は効果ない?でまとめています。モグラ用の機械も同じ見方で確かめてください。

「餌を減らす」が効く理由は食べる量にあります

モグラは肉食です。

東京都の指針は、モグラの食性をこう書いています。

一日に自分の体重の半分から同量以上の餌が必要といわれる

※出典:東京都産業労働局「東京都病害虫防除指針」(2026年8月30日確認)

食べているのはミミズ、コガネムシの幼虫、カタツムリ、ナメクジ、クモ、ヤスデ、カエルなどです。

毎日、体重の半分から同量以上の餌が要ります。だから餌が減った場所には居続けにくくなります。

同じ指針は「肉食であり、直接農作物は加害しない」とも書いています。モグラが作物を食べているわけではありません。根が切られるのは、モグラが餌を探して掘った結果です。

この章でやることは2つです。

  1. 捕まえない3つ(追い払う・餌を減らす・遮断する)から先に試す
  2. 通路を遮断するなら、深さ50〜60cmの網か、深さ1mぐらいの溝で考える

市販の忌避剤は5種のうち2種で効果が確認されませんでした|2016年の試験

市販のモグラ用忌避剤を実際に試した研究があります。

忌避剤がどの法律の枠に入るかは忌避剤とは?何から守るかで法律が変わりますにまとめてあります。ここでは効果の試験結果だけを見ます。

安藤元一氏らが2016年に発表した論文があります。コウベモグラとアズマモグラを対象に、市販の忌避剤5種類を飼育下で試したものです。

飼育下での市販忌避剤5種の結果

商品名 飼育下での忌避効果
ヘビ・モグラ忌避ジェット少なくとも短時間はあった
モグレス少なくとも短時間はあった
モグラヨラズ少なくとも短時間はあった
ニゲダス認められなかった
とおせん棒認められなかった

出典:安藤元一・橋本真里奈・上野進一郎・土屋公幸「飼育下および野外におけるモグラ用忌避剤の効果試験」におい・かおり環境学会誌 47巻2号 119〜127ページ(2016年)

5種類のうち2種類では、効果が認められていません。

野外の試験も行われています。「ヘビ・モグラ忌避ジェット」と「モグレス」を坑道内に置いた試験です。両方とも有意な忌避効果が認められたと書かれています。

同じ論文には、野外でのモグラの動きの数字も出ています。

野外におけるモグラの坑道通過頻度は1日に平均1.24回であり、環境による差は少なかった

かんたんに言うと、モグラが同じ坑道を通るのは1日に1回程度ということです。置いてすぐ結果が出るものではありません。

この章でやることは2つです。

  1. 忌避剤を買うなら、試験で効果が確認された商品名かどうかを見る
  2. 置いてから数日は様子を見る(同じ坑道を通るのが1日1回程度のため)

ガムは資料が見つかりません。ペットボトルは都の指針に載っています

よく見かける2つの方法について、資料があるかどうかを分けて書きます。

ガムで駆除する方法

ガムの効果を確かめた公的資料や査読論文は、見つかりませんでした。

「効果が無い」と断定はできません。編集部が探した範囲では見当たらなかった、ということです。

分かっているのは2つです。

  • 東京都の指針が挙げるモグラの食べ物は、ミミズ・コガネムシの幼虫・カタツムリ・ナメクジ・クモ・ヤスデ・カエルなど(肉食
  • 東京都の指針の防除技術4つに、ガムは入っていない

そしてもう1つ、法律の側の問題があります。

ガムでモグラを死なせることは、法律上の捕獲に当たります。捕獲には殺傷が含まれるからです。農業・林業の被害を防ぐためでなければ、許可の要る行為になります。

「薬を使わないから手軽な方法」として紹介されていることがありますが、法律の扱いは捕獲器と同じ側です。

ペットボトルを使う方法

こちらは公的な指針に載っています。

東京都の指針は、音や振動で追い払う技術に「モグラ撃退用の発信器や風車の設置」を挙げています。そのうえで「風車はペットボトル等で自作可」と書いています。

※出典:東京都産業労働局「東京都病害虫防除指針」(2026年8月30日確認)

風車を立てることは捕獲ではないので、許可の話になりません。

ただし指針は、風車がどれくらい効くかまでは書いていません。立てれば必ずいなくなる、とは読めない書き方です。

本道はどれか|踏んで、持ち上がるかで分かります

捕獲器を置くにも、通路を遮断するにも、本道のトンネルを見つけることが先になります。

東京都の指針は、見分け方をはっきり書いています。

トンネルを踏みつぶし、しばらくして元のとおり持ちあがっていたら本道トンネルと考えられる。土が盛り上がったところは遊び穴で、通路ではない。

※出典:東京都産業労働局「東京都病害虫防除指針」(2026年8月30日確認)

土の山(モグラ塚)は通路ではありません。土の山に忌避剤を置いても、モグラはその上を通りません。

手順にすると3つです。

ステップ①

盛り上がった線を探す

地面に細長く盛り上がった線を探します。土の山ではなく、線のほうです。

トンネルの範囲は20〜50m四方に広がります。1か所だけ見て決めないでください。

ステップ②

踏みつぶす

見つけた線を、足で踏んでつぶします。何か所か印をつけておくと、あとで分かりやすくなります。

ステップ③

しばらく置いて、戻っているか見る

しばらくしてから、踏んだ場所をもう一度見ます。元のとおり持ちあがっていたら本道です。

つぶれたままの場所は、まれにしか通らないトンネルか、一度掘ったあと使われていないトンネルです。

この章でやることは2つです。

  1. 土の山ではなく、細長く盛り上がった線を探す
  2. 踏んだ場所を見に戻り、持ち上がった場所だけを対策の位置にする

業者に頼むなら、捕獲の許可を誰が取るのかを先に聞きます

業者に頼む場合も、法律の線は同じ位置にあります。

業者だから許可なしで捕まえられる、ということはありません。農業・林業の被害でなければ、捕獲には許可が要ります。

業者選びの一般的な見方は害獣駆除業者の選び方で確かめる書面3つにまとめてあります。

業者選びの一般的な見方とは別に、モグラのときに聞いておきたいことが4つあります。

  • 作業に捕獲が入るのか、入らないのか
  • 捕獲が入るなら、許可の申請は誰がするのか
  • 捕獲以外(遮断・忌避・餌を減らす)だけの見積もりも出せるか
  • 通路を遮断するなら、どの深さで何メートルの工事になるのか

4つ目が金額を決めます。深さ50〜60cmの網を庭のどこまで回すかで、工事の量が変わるからです。

料金の出し方については、公式サイトで金額を公表している会社がどれだけあるかを害獣駆除業者ランキングを公式9社で検証で数えています。

「捕まえてもらうつもりだったのに、許可の話が出てきて止まってしまった」という人は、上の4つを電話で聞くところから進められます。

捕獲が入るかどうかを含めて見積もりを、害獣駆除屋に出してもらう

モグラの駆除に関するよくある質問

よくある質問①

モグラの駆除に許可は要りますか

捕まえる場合は、原則として要ります。例外は農業か林業の被害を防ぐときだけです。

追い払う、通路をふさぐ、餌を減らすといった方法は捕獲ではないので、許可の話になりません。

よくある質問②

家庭菜園は「農業」に入りますか

編集部が確認した資料に、家庭菜園を名指しした記載はありませんでした。

浜松市は「農林業を営む個人の方」と書き、営業している施設は許可が要るとしています。線の位置がはっきりしないので、市町村の鳥獣担当課へ確かめてください。

よくある質問③

知らずに捕まえてしまいました

環境省は、法律に違反して野生の鳥獣を捕獲した場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられると書いています。

今後どうするかについては、市町村の鳥獣担当課へ相談してください。

よくある質問④

モグラは作物を食べますか

食べません。東京都の指針は「肉食であり、直接農作物は加害しない」と書いています。

被害が出るのは、モグラが餌を探して掘ったトンネルで根が切られたり、苗が倒れたりするためです。

よくある質問⑤

モグラのトンネルを放っておくとどうなりますか

東京都の指針は、モグラのトンネルがネズミの通路として利用される場合があり、この被害が大きいこともあると書いています。

トンネルそのものより、あとから来るもののほうが問題になることがある、という書き方です。

まとめ:捕まえるかどうかで、必要な手続きが変わります

モグラの駆除は、「捕まえるか、捕まえないか」で扱いが分かれます。

  • モグラは2002年の法改正で鳥獣保護管理法の対象になった
  • 許可なしで捕獲できるのは農業か林業の被害を防ぐとき「に限り」
  • ゴルフ場の芝生でも許可が要る。家の庭は例外に入らないと読める
  • 無許可の捕獲は1年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 国の被害防止マニュアル4冊に、モグラを扱ったものは無い
  • 東京都の指針の防除技術4つのうち、3つは捕獲ではないので許可が要らない
  • 忌避剤は5種のうち2種で効果が確認されなかった(2016年の試験)

やることの順番は3つです。

  1. モグラが出ている場所が農業・林業の被害に当たるかを決める
  2. 当たらないなら、捕まえない3つ(追い払う・餌を減らす・遮断する)から始める
  3. 対策を置く位置は、踏んで持ち上がった本道のトンネルに合わせる

「深さ50〜60cmの網を庭のどこまで回すのか、自分では決められない」というところで止まっている人は、範囲を見てもらうところから頼めます。

遮断する範囲がどこまでになるか、害獣駆除110番に見てもらう
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ヨシオ
ヨシオ
自宅&畑の害虫・害獣対策研究家
ぼくの害虫・害獣との馴れ初め(笑)をお話します。 最初は自宅の台所に現れたアリとの戦いから始まりました。そこからシロアリ、コバエ、ハチ、ネズミ、タヌキまで……気づけば害虫・害獣との共存(?)生活を10年以上続けています。 自分で試してうまくいったこともあれば、途中で「これはムリだ!」と業者にお願いした経験もあります。 そのときに学んだのは「プロの技術と、家庭でできる工夫は別物」ということ。どちらにも意味があるし、組み合わせれば最強です。 気軽に読んで、笑って、ちょっとでも役立ててもらえたら嬉しいです。
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