害虫駆除の流れと所要時間を徹底解説!依頼から作業終了までの全手順
「ゴキブリ駆除をプロに頼みたいけど、どんな手順で進むの?」
「いきなり業者が来て作業するの?準備は何が必要?」

初めて害虫駆除業者への依頼を検討するとき、分からないことだらけで不安になりますよね。
害虫駆除を業者に依頼する場合、問い合わせから作業完了までは大きく分けて5つの流れで進みます。中でも現地調査と見積もりが優良業者を見極める大切なポイントになります。
思わぬトラブルや追加費用の発生を防ぐためのポイントを順番に解説していきますので参考にして下さい。
今すぐ害虫駆除をお願いしたい!という方のために今回は日本全国どこでも対応可能な害虫駆除業者2社を厳選しました。
順位付けのランキングではなく「①全国対応力②スピード・安さ③技術・付加価値」という3つの重要ポイントからそれぞれの強みを比較してご紹介します。
おすすめ2社の比較表
※料金は駆除する害虫、被害状況や広さによって変動するため必ず無料見積もりを利用して確認しましょう。

どちらも見積もりは無料ですので「両方に見積もりを頼んで、安くて対応が良い方に決める」のが最も失敗しない方法です。
迷ったらここ!東証上場企業が運営する安心の全国ネットワーク
害虫駆除110番はとにかく早く、安く何とかしたいというニーズに応える日本最大級のサービスです。
東証上場企業(シェアリングテクノロジー)が運営しており日本全国に3,300社以上の加盟店ネットワークを持っています。
- 全国対応力
- 北海道から沖縄まで地域の加盟店と連携して全国どこでも対応可能です。加盟店数が圧倒的に多いため地方でもスムーズに予約が取れます。
- スピード・安さ
- 24時間365日受付のコールセンターがあり深夜・早朝でも対応可能。
- 料金はゴキブリ駆除16,500円(税込)〜。現地調査・見積もりは無料です。
- 追加料金が発生しない「明朗会計」システムを採用しています。
- 技術・付加価値
- ゴキブリ、ダニ、ノミ、シロアリ、スズメバチなど、あらゆる害虫に対応。メニューにない種類の虫でも相談可能です。上場企業運営ならではのコンプライアンス遵守も安心材料です。
速さと安さが売り!Web申し込みから5分以内の即レス対応
害虫駆除屋(ムシプロテック)は年間実績1万件以上を持つ実力派です。
業界最安値への挑戦を掲げており、コストパフォーマンスと初期対応の速さに定評があります。
- 全国対応力
- 全国に多数の加盟店を抱えており、最短即日での対応が可能です。土日祝日も稼働しているため、急ぎの依頼に適しています。
- スピード・安さ
- Web申し込みに対して5分以内の折り返し連絡を心がけており待たされません。
- 基本料金、出張料金、現地見積もりが完全無料(0円)。作業効率化により低単価を実現しており相見積もりで他社より安くなるケースが多いのが特徴です。
- 技術・付加価値
- 加盟店に対して免許や身分証の提出を必須としており悪質な業者を排除する安全管理を行っています。
- 大手不動産会社の指定業者にもなっており技術力と信頼性のバランスが取れています。
害虫駆除を依頼すると急に業者が来るの?何か準備とかって必要なの?

実際どんな流れで進むのか気になりますよね。
業者への問い合わせから料金の支払いといった害虫駆除の基本的な流れを解説します。
まずは業者の公式サイトにある電話番号やWebフォームから連絡を入れます。

問い合わせをする時にはどんな虫が家のどこに出たかを具体的に伝えると話がスムーズに進みますよ。
問い合わせの次は業者の方に自宅へ来てもらい被害状況や侵入経路を直接調査してもらうことが重要です。

電話で概算を伝えるだけじゃなく実際に見てもらうのがポイントです。
プロの目で現場を確認した上で正確な作業内容と費用が提示されます。多くの業者がここまでの現地調査と見積もりまでを無料で行っています。
見積もりの内容(金額、作業範囲、内訳)をきちんと確認したら契約です。

見積もり金額以外に追加料金が発生しないか確認するのを忘れないようにして下さい。
契約が決まると実際に作業をする日程を決めるのですが、現地の状況次第で即日対応が可能だったり、後日改めて作業を実施するのかが決まります。
もちろん予定にあわせてスケジュールを調整できるので安心してください。
契約時に約束した日程で害虫駆除作業が実施されます。

作業時間は被害状況や実施内容によってかわります。
最後に業者の方と一緒に作業箇所の確認を行い作業内容の報告を受け、問題なければ代金を支払います。

支払い時にアフターフォローについても聞いておきましょう。
再発防止保証をしてくれる業者の場合には無償で対応してもらうための保証書を必ず書面で受け取りましょう。口約束だけでは後々トラブルの元になります。
害虫駆除の作業時間は対象となる害虫の種類や被害の広さ、建物の構造によって大きく変わります。

一般的には長くて半日などと言われています。
害虫の種類別に参考となる目安時間を解説していきます。
ゴキブリやハチなど一般的な害虫の場合
ゴキブリやハチ、コバエといった一般的な害虫駆除の場合、作業自体は比較的短時間で完了することが多いです。
被害範囲がキッチンだけ、玄関だけと限定的であれば薬剤の散布や毒餌(ベイト剤)の設置などを含めて1時間〜2時間程度が目安です。
巣の場所が特定できていて手が届く範囲であれば、1時間以内に終わることもあります。
シロアリやネズミなど大掛かりな駆除の場合
建物の構造に関わる害虫や学習能力の高い害獣の場合、作業は大掛かりになります。
床下への薬剤散布(バリア工法)が一般的で、家の広さ(坪数)にもよりますが半日〜1日かかると考えておきましょう。
害獣駆除の場合、最も時間がかかるのが侵入経路の封鎖工事です。家中の隙間を特定し金網やパテで一つひとつ塞いでいく作業は非常に手間がかかるため、被害状況によっては数日に分けて作業を行うケースもあります。
駆除作業後の入室可能になるまでの待機時間
作業時間とは別に、薬剤の効果を行き渡らせるための待機時間や換気時間が必要な場合があります。
薬剤を部屋の隅々まで行き渡らせるため、数時間は部屋を閉め切って外出する必要があります。その後、十分な換気を行う時間も含めると半日程度は家を空ける準備をしておくと安心です。
作業中は安全のため別室への退避を求められることがありますが、作業終了後は換気を行えばすぐに入室できるケースがほとんどです。
見積もりの段階で実施予定の作業は大体決まっているので作業時間と作業後の入室可能時間の両方を確認し当日のスケジュールを調整しておきましょう。
害虫駆除の作業効率を上げるために事前準備はある程度やっておいた方が良いです。

とはいえ、忙しくて準備なんてしている暇がないという方もいますよね?
直前になって慌てないように最低限やっておきたいポイントを絞ってまとめましたので参考にしてください。
作業箇所の片付けと貴重品の管理について
作業員がスムーズに動けるよう駆除を行う場所の周辺を整理整頓しておきましょう。
キッチンのシンク下や洗面台の下、床下収納庫
特に床下収納庫は点検口として使用したり薬剤を散布したりする可能性があります。中に入っている洗剤やストック類はあらかじめ取り出して別の場所に移動させておくと当日の作業時間が大幅に短縮されます。
ペットや食品の退避が必要か事前に確認する
強力な薬剤を使用する場合、人間よりも体の小さなペットや口に入れる食品への影響には十分な配慮が必要です。
作業中はケージに入れて別室に移動させるか可能であれば屋外へ連れ出しておくと安心です。特に観賞魚や昆虫などは殺虫成分に非常に弱いため水槽にカバーをかけるか完全に部屋の外へ避難させる必要があります。
薬剤がかからないよう冷蔵庫や戸棚にしまうか、ビニールシートや新聞紙でカバーをかけて保護しましょう。
マンションやアパートで近隣への挨拶は必要か?
自宅が集合住宅の場合、使用する薬剤や工法によっては近隣への配慮が必要になるケースがあります。
火災報知器が作動したり、煙が隣の部屋へ漏れてボヤ騒ぎと勘違いされたりするリスクがありますので注意が必要です。
特に「煙が出るタイプの燻煙剤」を使用する場合は、火災報知器が作動したり、煙が隣の部屋へ漏れてボヤ騒ぎと勘違いされたりするリスクがあります。

契約をする時に業者へ作業方法も確認しておきましょう。
トラブル防止のために両隣や上下階の方へ「〇月〇日の〇時頃から害虫駆除作業を行います」と一言挨拶をしておくと丁寧です。
害虫駆除業者を選ぶ時には利用料金の安さだけで選ぶのは危険です。

業者の中には悪徳業者もいるので注意が必要なんです。
優良業者を選ぶために確認しておきたい料金・技術力・補償内容について、ポイントごとに解説していきます。
明確な料金体系と追加費用の有無を確認
金銭トラブルを避けるために重要なのが見積もりと明細です。

契約前にこれ以上の追加料金は一切かかりませんか?と確認し、かかりませんと断言してくれる業者を選ぶのが安心です。
電話口やメールだけで安易に安い金額を提示し現地を見てから料金を吊り上げる業者もいるので注意しましょう。
施工実績や資格の有無をチェックする
害虫駆除業者の実績を確認するにはホームページの施工実績を見ましょう。

一緒に確認しておきたいのが専門の資格を持っているかです。
以下のような資格や登録があれば、一定の技術力と知識を持っている証明になります。
ペストコントロール技能士
害虫駆除の確かな技術と知識を証明する民間資格。
建築物ねずみ昆虫等防除業
自治体に登録されている業者である証。
しろあり防除施工士
シロアリ駆除に関する専門知識を持つ認定プロフェッショナル。
資格や登録については絶対ではありませんが一つの判断基準にできます。
アフター保証や定期点検の内容を比較
害虫駆除の一番困った部分は、どんなに腕の良いプロでも100%絶対に再発しないとは言い切れない点です。

これは相手が生き物なので仕方ない部分です。
だからこそ、万が一再発した際の保証が重要になります。
契約前に以下の点を必ず確認し、口約束ではなく書面(保証書)で残してもらいましょう。
保証期間:施工後1年間、5年間など期間が設定されているか。
保証内容:再発時に無償で再施工してくれるのか、別途費用がかかるのか。
適用条件:どのような状態になれば再発とみなされるか。
害虫駆除の流れについて、ネットでもよく質問されている内容をQ&A方式でまとめてみました。参考にして下さい。
多くの業者はプライバシーに配慮しており社名の入っていない普通の作業着や、ロゴのない一般車両で訪問してくれる場合が多いです。
マンションなどで煙が出るタイプの燻煙剤を使用する場合は、煙漏れで騒ぎにならないよう近隣への配慮が必要になることがあります。
最低限、隣接する部屋の方にきちんと説明するか、煙が出ない霧(ノンスモーク)タイプの薬剤を指定できるか業者に相談してみましょう。
基本的には立ち会いが必要です。
作業前の被害箇所の確認や作業後の仕上がり確認、料金の支払いなどがあるためです。また、貴重品の盗難や紛失といったトラブルを防ぐためにも家主の在宅が求められます。
ずっと横で見ている必要はありません。
シロアリ駆除のバリア工法のように床下での作業がメインの場合は室内で普段通り過ごすことができます。燻煙剤などを使用する場合は一時的に外出が必要になることもあるため所要時間とあわせて事前に確認しておきましょう。
プロが使う薬剤は市販品より強力なものもありますが正しく使えば安全な薬剤です。ただし、赤ちゃんやペットがいるご家庭は以下の点に気を付けて依頼しましょう。
事前の相談が必須
予約時に「赤ちゃん(またはペット)がいる」と伝えれば健康への影響が少ない薬剤(ベイト工法など)や安全な工法を提案してくれます。
当日の対策
薬剤を散布する場合はおもちゃや食器にカバーをかけ、ペットは別の部屋や屋外へ避難させてください。
作業後
指定された時間の換気を十分に行い、赤ちゃんがハイハイする床などは水拭きをしておくと安心です。
害虫駆除を業者に依頼すると「問い合わせ→現地調査→見積もり→作業→完了」の5ステップで進み、特に気を付けたいのは見積もりの部分です。
追加費用のない明確な見積もりかどうか
万が一再発してしまった場合の保証があるか

当日の準備や所要時間も事前調査の時に確認しておけば安心です。
流れについての不安が無くなったらまずは無料の現地調査を依頼してプロの判断を仰いでみてはいかがでしょうか。
プロの技を使って害虫のいない生活を手に入れましょう。


